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現場を視察してきました

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新園舎建設の工事も残すところ3か月を切りました。 昨年の暮れ、冷たい雨が降りしきる中、建設現場の視察をしてきました。 建物には窓ガラスも入り、今まで図面や模型上でしかわからなかった各部屋のイメージが、目の前に実際の空間として広がっています。 上の写真は園舎の玄関部分です。奥に見えるのは2階に続く階段です。 ここは1階の遊戯室になるスペースです。左側はお昼寝の寝具収納場所になります。 ここは1階のひよこ組の部屋です。 2階に上がると、各お部屋前のホールはとても広々としていて、外からの明かりがたっぷりと入ります。 2階のテラス部分もとても広いです。 来週はロールスクリーン・カーテンを探しに、ショールームへ行く予定です。園舎完成に向けてラストスパートです!

屋根が出来上がりました

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  先週は屋根が出来上がりました。  屋根が出来ていれば、雪が降っても安心ですね。降らないに越したことはないですが。。  2階のテラス部分もだいぶ出来上がってきました。  新しい園舎は園庭が以前よりも更に狭くなるので、ここで外遊びをしたり、夏にはプール遊びをする予定です!  この見晴らしの良い広々としたテラスを使って、いろいろな行事も出来そうですね。  園舎が出来上がった時のお披露目会や、夏の夕涼み会も、このテラスならウイルス対策万全で、子どもも大人もみんな一緒に楽しめるかな、と想像が膨らみます。  ところで、卒園生や一般の方に向けた園舎のお披露目会については、来年のゴールデンウィーク頃に園舎開放を行おうかな、と思っています。その頃に新型コロナウイルス感染症の状況がどうなってるか予想もつかず、現時点で計画を立てるのも少々難しいのですが、少しずつ出来るところから準備を始めています。  日程など詳細が決まりましたら、またこの場で皆さまにお知らせしたいと思います。  なお、竣工式については3月31日に保育園の行事として、子どもたちと一緒に園舎完成をお祝いしようと考えております。  

園舎の形が出来てきました

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 現在の園舎は全体を覆うようにネットが張られて、外からは工事現場の様子が見えなくなってしまいました。  この写真はネットが張られる前に、設計士さんが撮ってくださった写真です。  園庭のパンダも健在です。毎日工事を見守ってくれています。  外壁を覆うネットが取れる頃には、園舎も完成間近。  どうか無事に工事が進みますように。

階段が出来てきました

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  今月に入り、園舎の建替え工事も一気に進んで、建物らしくなってきました。  保育園に出入りしている業者さんたちも、ご近所さんも、口々に「大きいのが出来てきましたね、楽しみですね、」とおっしゃっていかれます。  工事現場をよーく見ると、階段が。。これは工事の足場用の階段なのか、それとも保育園の階段になるのか、設計士さんに確認したら、これは実際の保育園の階段になるのだそうです。  ここはひよこのお部屋あたりですね。  楽しみですが、雪が心配です。

赤沢美治前園長先生が遊びに来たよ

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 昨日はサプライズで赤沢美治前園長先生が仮園舎に遊びに来てくださいました。 半年ぶりの再会に子どもたちからは大歓声が上がり、美治前園長先生も先生方もみんな感動の涙、涙、涙。  みんなの成長した様子を見に、また遊びに来てくださるそうです。

静岡からのお客様

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 木々が鮮やかに色づいてきたと思ったら、ここ数日で一気に冬が近づいてきたような寒さです。 仮園舎は広くて寒いです。(旧園舎も寒かったですが、狭かったせいか?そこまで寒さを感じなかったような・・・) この寒い仮園舎で一冬越さねばならないので、暖房器具を借りることにしました。 他の保育園では既に導入済みのところがほとんどの登降園記録システムも、遅ればせながら使い始めました。歴史ある赤沢保育園にもついにシステム化の波が押し寄せてまいりました。 そして今週の月曜日、 前回の記事 でご紹介した保育家具の業者様が、わざわざ静岡からサンプルを持って来てくださいました。 しかも静岡のお土産付きです!(このお盆や器も手作りの一点ものです!) 職員一同、感謝感激です。 人間工学に基づいた椅子や机の高さのお話や、規格に関する歴史、使い勝手や購入プランなど、カタログでは知る事の出来なかった事をたくさんアドバイスいただきました。 サンプルを見て触って、そのクオリティーの高さと、業者様の保育家具作りに込めた情熱を改めて感じました。 なめらかで角の無い家具の木肌はすべすべさらさらとしており、それはまるで赤ちゃんの肌のよう、ずっと触っていたくなるような感触です。 来年の春の出来上がりが楽しみです。

基礎工事と椅子

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 地鎮祭から一か月半が過ぎ、建物の基礎部分がだいぶ出来上がってきました。  この状態から完成後の建物を想像するのはまだ少しばかり難しいですが、この土台の部分が将来ここで過ごす子どもたちの日々の生活を支えてくれると思うと『どうか私たちの保育園を100年先までがっしり支えてください!』と、祈るような心持ちになります。  新しい園舎で使う子どもたちの椅子や机も、この機会にすべて新調することにしました。 いくつかのメーカーからカタログやサンプルを取り寄せ、今まで保育園で使っていた家具の使い勝手など、先生方の意見を基に比較検討。最終的に今ひよこ組で使用している椅子を作ってくださった保育家具専門メーカーに発注する事にしました。  決め手となったこのひよこ組で使っている椅子は平成16年に購入。16年経っているにもかかわらず、見た目はまだ新品のよう。先生方のお話だと、とても使いやすく手入れもしやすいそうです。無垢の木肌のぬくもりは何年経っても衰えることなく、逆に年月の経過でより一層滑らかにしっくりと手に馴染みます。    そして何年前から保育園に存在しているのかわからないこの古い椅子2脚も、先月 S.H.S さんに張替えの修理をしてもらい、ちゃんと座れるようになりました。今後も赤沢保育園の歴史を物語る椅子として活躍してもらいたいと思います。