投稿

引っ越し準備はじめました

イメージ
連休明けから引っ越しの準備を少しずつ始めました。


長い歴史のある赤沢保育園にはいろんなお宝が眠っています。


平成4年から現在の動物のクラス名になりましたが、それ以前は桃組、梅組、桜組といった花の名前でした。


紙芝居の棚から出てきたヒカリノクニは昭和21年1月発行のもので、どうやら創刊号のようです。

園舎の「お別れの会」ではこういった歴史あるものや古くて貴重なものを展示して、みなさんに見ていただこうと考えています。



仮園舎での保育について

イメージ
現園舎取り壊しから新園舎完成までの令和2年7月頃から令和3年3月頃までについては仮園舎(旧豊照小学校校舎1階部分を利用予定)での保育となりますが、その間においても職員一同、今まで以上に安全面や衛生面などに配慮していきたいと思います。
 先週も旧豊照小学校の視察をしてきました。もともとが小学校なので大規模な改修工事を行うことなく、トイレの一部を幼児用に入れ替えたり、0,1歳児のお部屋に安全のための柵を取り付ける工事だけで済みそうです。なお、仮園舎での給食については、現在外部業者による給食を検討しております。(給食については詳細が決まりましたら追ってご連絡いたします。)

 保育園の園舎とはまた違った、広く開放的な旧小学校の校舎で過ごす数か月間。保育園では出来ない何かを見つけて、みんなで楽しい時間が過ごせるような工夫をしていきたいと思います。



現在の園舎について

イメージ
現在の園舎は令和2年7月以降に取り壊す予定です。
53年間もの長い間、数多くの園児を迎え入れ、そして送り出してきた思い出の園舎には、感謝の気持ちを込めて「お別れの会」の開催を予定しています。
 ただ、昨今の新型コロナウイルス感染拡大の状況を踏まえ、開催の日程や会の形式などは十分に考慮する必要があると考えております。その上で、できるだけ多くの方々、特に卒園児の皆さまや赤沢保育園を支えてくださった方々に、この園舎にお別れに来て欲しいと思っております。
 お別れの会の詳細が決まりましたら、追ってこの場でお知らせしていきたいと思います。



現在の正面玄関
竣工当時(昭和41年)の正面玄関と赤沢喜美園長
現在の遊戯室ステージ
竣工式、遊戯室ステージで挨拶をする赤沢喜美園長
現在の遊戯室の様子

新しい園舎について

イメージ
新しい園舎は今年の6月1日で創立130年を迎える歴史の風格を外観基調に、家庭的で温かみのある雰囲気で子どもたちがのびのびと健やかに過ごせる環境を念頭にした園舎をと計画しております。また、今回の新園舎設計にあたり専門家による本格的な地盤調査も行い、地震発生時の液状化現象(1964年の新潟地震では液状化現象が大きな被害を引き起こしました)にも配慮して園舎の設計・施工を予定しております。

完成予想図 外観①
 完成予想図 外観②
完成予想図 園庭側
完成予想図 園舎内①

完成予想図 園舎内②

完成予想図 園舎内③


 新園舎の完成は令和3年3月を予定しています。 新型コロナウイルスの感染拡大で、各方面に大きな影響が出ているので心配は尽きませんが、どうか無事に完成まで漕ぎつけられたら、と願っております。