投稿

階段が出来てきました

イメージ
  今月に入り、園舎の建替え工事も一気に進んで、建物らしくなってきました。  保育園に出入りしている業者さんたちも、ご近所さんも、口々に「大きいのが出来てきましたね、楽しみですね、」とおっしゃっていかれます。  工事現場をよーく見ると、階段が。。これは工事の足場用の階段なのか、それとも保育園の階段になるのか、設計士さんに確認したら、これは実際の保育園の階段になるのだそうです。  ここはひよこのお部屋あたりですね。  楽しみですが、雪が心配です。

赤沢美治前園長先生が遊びに来たよ

イメージ
 昨日はサプライズで赤沢美治前園長先生が仮園舎に遊びに来てくださいました。 半年ぶりの再会に子どもたちからは大歓声が上がり、美治前園長先生も先生方もみんな感動の涙、涙、涙。  みんなの成長した様子を見に、また遊びに来てくださるそうです。

静岡からのお客様

イメージ
 木々が鮮やかに色づいてきたと思ったら、ここ数日で一気に冬が近づいてきたような寒さです。 仮園舎は広くて寒いです。(旧園舎も寒かったですが、狭かったせいか?そこまで寒さを感じなかったような・・・) この寒い仮園舎で一冬越さねばならないので、暖房器具を借りることにしました。 他の保育園では既に導入済みのところがほとんどの登降園記録システムも、遅ればせながら使い始めました。歴史ある赤沢保育園にもついにシステム化の波が押し寄せてまいりました。 そして今週の月曜日、 前回の記事 でご紹介した保育家具の業者様が、わざわざ静岡からサンプルを持って来てくださいました。 しかも静岡のお土産付きです!(このお盆や器も手作りの一点ものです!) 職員一同、感謝感激です。 人間工学に基づいた椅子や机の高さのお話や、規格に関する歴史、使い勝手や購入プランなど、カタログでは知る事の出来なかった事をたくさんアドバイスいただきました。 サンプルを見て触って、そのクオリティーの高さと、業者様の保育家具作りに込めた情熱を改めて感じました。 なめらかで角の無い家具の木肌はすべすべさらさらとしており、それはまるで赤ちゃんの肌のよう、ずっと触っていたくなるような感触です。 来年の春の出来上がりが楽しみです。

基礎工事と椅子

イメージ
 地鎮祭から一か月半が過ぎ、建物の基礎部分がだいぶ出来上がってきました。  この状態から完成後の建物を想像するのはまだ少しばかり難しいですが、この土台の部分が将来ここで過ごす子どもたちの日々の生活を支えてくれると思うと『どうか私たちの保育園を100年先までがっしり支えてください!』と、祈るような心持ちになります。  新しい園舎で使う子どもたちの椅子や机も、この機会にすべて新調することにしました。 いくつかのメーカーからカタログやサンプルを取り寄せ、今まで保育園で使っていた家具の使い勝手など、先生方の意見を基に比較検討。最終的に今ひよこ組で使用している椅子を作ってくださった保育家具専門メーカーに発注する事にしました。  決め手となったこのひよこ組で使っている椅子は平成16年に購入。16年経っているにもかかわらず、見た目はまだ新品のよう。先生方のお話だと、とても使いやすく手入れもしやすいそうです。無垢の木肌のぬくもりは何年経っても衰えることなく、逆に年月の経過でより一層滑らかにしっくりと手に馴染みます。    そして何年前から保育園に存在しているのかわからないこの古い椅子2脚も、先月 S.H.S さんに張替えの修理をしてもらい、ちゃんと座れるようになりました。今後も赤沢保育園の歴史を物語る椅子として活躍してもらいたいと思います。

地鎮祭

イメージ
8月28日(金) 朝から猛烈な日差しが照り付ける中、地鎮祭が執り行われました。 工事が始まってからわずか一か月半で、古い園舎の姿は跡形もなく消え、まっさらな更地になってしまいました。 来年の春には、ここに新しい園舎が建ちます。 どうか無事に工事が進みますように。

取壊し工事

イメージ
その後、解体工事も順調に進み、みるみる園舎が消えていきます。 島谷先生が毎日、毎日、休みの日にも、消えていく園舎の写真を撮り続けてくれました。 最初に壁に穴が開いた時はとてもショックで、私の心にもぽっかり穴が開いてしまったかのようでした。 子どもたちの声が聞こえなくなった代わりに、今は重機の唸るような音だけが鳴り響いています。 今月の終わりには更地になって地鎮祭を行う予定です。

懐かしい顔がたくさん!

イメージ
園舎のお別れに来ていただいた際に撮った写真を掲載いたします。 多くの方に来ていただいたにもかかわらず、ついつい思い出話に花が咲いてしまい写真を撮り損ねてしまった方々、どうもすみません。 新園舎が出来上がったら、またぜひ遊びに来てくださいね。